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pixivインターン日誌

※pixivでのインターン日誌を毎日追記しています。最後はきちんとした形で記事公開します🙏

9日目

インターン自体は明日もあるのですが、自分は明日の卒業式に出席しなければならないため、今日で最終日となりました。最終日もひたすらViewを書き続けた1日でした。
この2週間は、1つのサービスの企画立案のプロセスを濃い密度で体験することができて、本当に有意義な時間でした。また詳しくは別記事でまとめたいと思います。
社員の皆さま、チームメンバーの皆さま、2週間本当にお世話になりました🙏

8日目

本格的にエンジニアチームの開発が始まりました。自分たちのチームではRailsを採用していますが、他の2人のエンジニアがRailsのModelとControllerのところを書いてくださってて、自分は主にViewのマークアップとSCSSをひたすら各作業を行っていました。
主な機能の実装は終了したので、あとはUXに沿うようなUIを自分が考えていくプロセスに入りました。仕上げの部分なので、気を引き締めて取り組みたいと思います。

7日目

今日は朝イチで昨日詰めきれなかったところの判断を下し、さっと実装に取り掛かれていたところが良かったと思います。自分は主にBootstrapの導入とフロントの共通パーツのマークアップをしていましたが、思ったより手こずってしまいました。チーム全体としてある程度着地点も決まってきたので、残りは愚直にコーディングしていきたいと思います。

6日目

今日は金曜日のLTのフィードバックを受けてアイデアの企画の練り直しを行いましたが、結局パッとした解決策を見出すことができず、1日ダラダラと過ごしてしまったように感じました。コンセプトも定まらないので具体的な実装に入れないし、チームとしてまとまれてないなと思いました。本当に実装終わるのかなぁ...。

5日目

今日は実装と中間報告LTに向けてのプロトタイプ制作を行いました。主なフローとしては、Sketchでモックを作り、それをProttに送ってPrott側で画面遷移を実現する、という方法でした。SketchはKeynoteっぽい感覚でより高度なデザインができるのが強みでしたが、Prottはエリア別に実際に画面遷移ができて、しかもそれをスマホアプリ側からプレビューできるというありえん良さみが深いサービスでした。
LTで課題は挙がりましたが、ひとまずユースケースがある程度固まったので来週からは実装に取り掛かることができそうです。

 4日目

今日は昨日の経過報告LTのフィードバックから始まりました。私達のチームの企画は高評価をいただいていてビックリしたとともに、改善したほうが良い点についてはその後の話し合いで出来る限り対応しました。思ったよりも企画の修正に時間がかかり、今日予定していた開発には取り組むことができませんでしたが、コンセプトがブレていたのでは手戻りも発生してしまうので、有意義な時間だったと思います。

3日目

今日はLTに向けてモックの作成を行っていました。午前中の1時間で LTの方針と必要機能と画面設計を行ったため、午後からは集中して作業を進めることができました。昨日までの話し合いで深いところまで掘り下げられていたため、画面の設計なども特に迷うことなく行うことができました。明日は今日のLTでのレスポンスを踏まえ機能の改良を考えて、さっそく開発に取り掛かって行きたいと思っています。

2日目

昨日のアイデアを深く考える作業から入ったのですが、日が変われば考え方も変わるもので、競合サービスが見つかったり、インターンのテーマに沿ってないんじゃない??みたいな感じで、結局取り組むアイデアを考え直しました。 スケジュールはすでにカツカツですが、この環境を楽しんで取り組んでいきたいなーと思っています! 

1日目

今日から約2週間、pixivでインターンします!「世界に向けたプロダクトをつくる」というテーマのインターンで、1日目の今日はアイデア出しをメインに行いました。
テーマのくくりが大きく、アイデア出しに非常に苦戦した部分もありましたが、なんとか方向性が決まって良かったです!
2週間という短い期間でプロダクトを完成させなければならないので、明日以降も時間配分には気をつけて、納得の行くプロダクトを仕上げたいと思います。

2週間お世話になります!

Apple Watch から Swarm にチェックインしつつ Twitter や Facebook にシェアする方法

Swarm の Apple Watch アプリでは、ベニューへのチェックインと同時に Twitter に「I'm at ◯◯ in △△市, □□県」とつぶやいたり、Facebook にシェアするといったことができないため、サードパーティ製のアプリを使ってこれを実現する方法を紹介します。

 

1. 「Checkie」を App Store からインストールする 

 おそらく Apple Watch 側にも自動的に「Checkie」がインストールされるはずですが、インストールされない場合は iPhone 側のApple Watch App から検索してインストールしてください。

 

2. 「Checkie」を立ち上げて Swarm アカウントでログイン

ログイン画面が出てくるので Swarm アカウントでログインします。

 

3. チェックイン時の自動シェアをオンにする

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下にスクロールしていくと、歯車アイコンの設定ボタンがあるのでタップします。
(設定ページへの導線がわかりづらい)

 

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「Auto-post to Twitter」「Auto-post to Facebook」の横のトグルボタンを「ON」にしておくと、チェックイン時に自動的にシェアされるようになります。

 

4. あとは Apple Watch からチェックインするだけ

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Apple Watch 上の Checkie からチェックインしたいベニューをタップすると...

 

こんな感じでツイートされます。

 

 

 

Apple Watch でスマートな Swarm ライフを👍 

 

山口県在住のIT業界志望の学生はどうやって学生時代を生き抜けば良いかについての考察

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はじめまして。
最近、Apple Watchを買ってウキウキの@dream_expです。

この記事は、山口の魅力Adventカレンダーの16日目の記事になります。
昨日は、いつもオンオフ共にお世話になっている株式会社ステラリンク代表取締役 石川さんの「やまぐちの隠れた日本一。「成人式」の世界、教えちゃいます。」でした。
自分も来年の1月に新成人となるのですが、残念ながら私の住んでいる山口市は成人式大賞の受賞経験がまだないみたいです(T_T)
何はともあれ、県外へ進学・就職した同級生と再会できるのはとても楽しみですし、一生涯に一度の門出をしっかり楽しみたいと思っています。

 

本題に入る前に、簡単に自己紹介をば。
1996
年生まれ、山口市出身山口市在住で、現在は徳山高専の情報電子工学科に在学しています。学校で主に情報系のことを学んだり研究したりしつつ、個人的にWebデザイン、Webアプリケーション開発に取り組んだりしています。
最近では、10月に東京で行われたU-22プログラミングコンテストに出場したりしてました。

 

Adventカレンダーのタイトルである「山口の魅力」とはちょっと離れてるかもしれませんが、今回は山口県在住の高専生が5年間何をやって過ごしたか、過ごして思ったことなどを書き連ねたいと思います。
この記事が、IT業界志望の山口県在住学生、地方在住学生に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 コンテストは作品を作る最高のチャンス

高専2年次にコンピュータ関連の部活に入部してから5年次まで、毎年コンテストに参加して作品を作ってきました。2年次と4年次は高専プロコン、3年次はパソコン甲子園バイル部門、5年次はU-22プログラミング・コンテストと参加してきて、毎年何かしらのプロジェクトに関わって創作活動を行うことを心がけてきました。
コンテストは技術レベルを向上する意味でも大変有益ですが、懇親会などを通じて他の都道府県のエンジニアと交流できる貴重な場となっています。

また、IT企業の就職活動ではポートフォリオサイト(今までに自分が作ったモノをまとめたWebサイト)があるとかなり就職活動を有利にすすめることができますし、履歴書にありがちな「何をしてきたか?」みたいな欄もスラスラと埋めることができるので、何かしらのアウトプットを定期的に行っておくと就職活動を行うときにも非常に便利です。

 

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高専3年次に参加したパソコン甲子園2014の出展作品「Smart枕」。スマートフォンと連携する枕型デバイスで、IoTにチャレンジした作品でした。

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高専5年次に参加したU-22プログラミングコンテストの出展作品「食券オンライン予約システム Mealie -ミライ-」。徳山高専の学食をもっと便利に利用できるように開発されたプロダクトで、こちらは、経済産業省商務情報政策局長賞、OBC賞(スポンサー企業賞)を受賞しました。

 

インターンはガンガン参加しよう

交通費宿泊費を企業側が負担してくれて参加できるインターンがかなり増えてきています(地方学生にとっては超ありがたい!)。自分は、高専4年次(大学で言うと1年生)のときにDMM.com Laboのインターン、自分は高専5年で就職せず進学に進路を振ったため、今後の就職活動を考えて高専5年次にはサイバーエージェントインターンに参加させていただきました。
特にITベンチャーインターンは実際にリリースされるプロダクトの開発に携われたりすることもあるので非常に良い経験になりますし、人事の方や現場のエンジニアの方と交流もできる場となっています。
少し前までは◯◯年卒限定と言った感じで卒業年度を限定して募集するインターンがほとんどでしたが、最近ではそれ以降の卒業年度の人でも参加できるインターンが結構増えてきているので、低学年のうちからガンガン参加すると良いと思います。

 

SNSやブログで発信することを心がけよう。名刺もあると、なお良し。

TwitterFacebookは、コンテストやインターンを通じて知り合った人と継続的につながりを持つことができる貴重なツールです。特にFacebookは企業の方とやり取りをする時に利用する機会も多く、また定期的にポストもしておけば後で何をしていたか一覧できるのでオススメです。
これらの連絡先を交換するツールとして、名刺を作っておくとなお良いです。
学生で名刺!?と思われる方も多いと思いますが、持っておくと連絡先の交換が楽です。マジで。

また、Qiitaやブログで技術的な記事を投げておくと、これもまた就職活動に有利に働くこともありますし、アウトプットの練習にもなるのでオススメです。

最後に

Adventカレンダーのタイトルとちょっと外れてしまったかもしれませんが、5年間を通じて感じたこと、学んだことを掻い摘んで書いてみました。
もし質問等ありましたら、@dream_expまでリプライ貰えれば答えられる範囲で答えます。

 

山口の魅力Adventカレンダー、明日はMiyuki Haradaさんです!